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【美白レスキュー】30代からのエイジレスビューティー

腸内フローラと育菌の関係

常在最近である腸や肌、口などのフローラは、育てることができる

腸内フローラを育てるためには、食物繊維を摂りお通じを改善して不要物を排泄し、、腸内環境を整えれます。
それ以外にもビフィズス菌などを直接摂取するのも善玉菌が増えるので育菌の方法です。
肌の育菌の場合は、必要以上に菌を落とさないことが肝となります。
口や鼻の育菌は、まずフローラを清潔な状態に保つことが大事です。
このように、健康と美のためには菌の力を上手に利用していくことが必要不可欠なのです。

野菜やフルーツから食物繊維をとれば腸内フローラが整う

腸の育菌は、下記の3つの方法で行おう。

1、 菌のエサとなるものを摂取する

腸内フローラを整えてくれる細菌は、食物繊維をエサにしています。
食物繊維は野菜やフルーツに多く含まれるが、胃や小腸では消化・吸収されないので大腸まで届きます。
そのため、腸内細菌のエサとなるのです。
特にゴボウなどの野菜、フルーツ、海藻などに多く含まれる水溶性食物繊維は効果的。
腸内細菌のエサとなるときに、短鎖脂肪酸が生成され、脂肪蓄積を抑制すると言われているからでし。

2、 菌を直接摂取する

腸内フローラを整える善玉菌は、乳酸菌やビフィズス菌を摂取することで増やせます。
食物として摂取した菌は腸に定着はしないが、毎日食べ続けていると腸内の状態は確実に良くなるのです。

また、美肌やダイエットに効果を発揮してくれる乳酸菌もあります。

3、 腸の掃除をする

食物繊維の摂取量が少なければ、うまく便を作れず便秘になりやすくなります。
これは不要な排泄物を溜めることになるので避けたいですね。

不溶性食物繊維を多く摂取すれば、便にかさがでるので便が出やすくなります。
腸を刺激するエクササイズなどで便通を良くすることも大事です。

洗いすぎずに肌のフローラを守る

肌の育菌は何と言っても洗わずに育てることが大事です。
肌の調子を整えてくれるのは「表皮ブドウ菌」という美肌菌だが、その数をキープするには、水だけの洗顔にとどめておきましょう。

口も鼻も育菌で調子が良くなる

口の悪玉菌は口臭や歯周病の原因となります。
唾液に含まれるリゾチームなどの抗菌成分は、口のフローラ内の善玉菌を殺菌してくれるので唾液をきちんと出せば口臭の悩みはなくなります。
口臭が気になるときは唾液の分泌を促しましょう。

花粉症や鼻炎がつらいときは鼻の育菌をしましょう。
鼻の奥を清潔に保つことで、鼻炎や花粉症を予防できます。
清潔に保つためには鼻うがいが有効です。

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