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【美白レスキュー】30代からのエイジレスビューティー

納豆とヨーグルト、2大発酵食品を食べるワケ

腸内フローラは美容と健康にとって非常に大切な存在です

腸内の環境を整えるためにヨーグルトや納豆などの発酵食品を食べると良いということは広く知られていますし、実際にこの腸内フローラの活性のために食べているという人もたくさんいます。
ここではこの2大発酵食品「ヨーグルト」と「納豆」の何が良いのか?
どう食べたらよいのかについてご紹介します。

善玉菌がたっぷりのヨーグルト

ヨーグルトは世界的に食べられている発酵食品で、長寿によいことや美容によいことが知られています。
ヨーグルトには乳酸菌、ビフィズス菌といった善玉菌が含まれており、これらがつくりだす乳酸や酢酸というものが腸内の悪玉菌を抑える役割をしてくれます。

また、これらの菌の存在により腸の活動が活発になり、「ぜん動運動」と呼ばれる便を送り出す活動が促進されます。このことから、ヨーグルトは病気予防によいとか、便秘解消によいと言われているのです。
さらにヨーグルトには腸内の免疫細胞を活性化する働きがあるので、アレルギーなどの免疫不全系の病気の予防になったりもします。
また最近ではその他の健康効果(基礎代謝の向上、尿酸値の抑制)も期待される菌が摂取されるようになり、この腸内細菌への期待はますます高まっています。

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ヨーグルトのよい食べ方

ヨーグルトの健康食品としての唯一の欠点は、納豆などの発酵食品とちがい食物繊維がほとんどないことです。

食物繊維は腸内の善玉菌のエサになりますので、併せて摂取すると効果的です。

このことから、 ヨーグルトの効果を最大限に活かすためにはフルーツや穀物などと一緒に摂取するのがおすすめです。  その他の推奨として、摂取量は1日100g以上500g未満がよいとされています。
また、賞味期限が古いほど菌の活動が落ちているので、購入後は早めに食べるのがよいと言われています。
さらに、菌と身体の相性は人それぞれですので、食べても変化が感じられない、食べるとお腹が下るといった悪い効果が表れた場合は、商品を変えるのがおすすめです。

繊維とオリゴ糖の効果が期待できる納豆

納豆は日本発祥の発酵食品で、大豆を納豆菌で発酵させた食品です。
納豆菌には摂取の段階ですでに活発な活動をしている菌と、一方で種子のように休眠している「芽胞」とよばれる菌の芽が含まれています。
前者の活発な菌は胃で消化される際にほとんどが死んでしまいますが、芽胞の状態の種子は胃酸でとけることなく、腸内まで生きたまま届きます。
納豆菌の効果はこの芽胞は小腸内で芽を出して酵素をつくりだすことで生まれます。

この納豆菌由来の酵素は腸内細菌のエサとなる要素を分泌したり、悪質な酵素を分解したりする働きがあります。このことから、腸内環境をととのえるのに適した食品と言われているのです。
納豆には乳酸菌は含まれていません。

納豆菌はそもそもpHに弱い菌のため、製造過程で乳酸をつくりだす乳酸菌は環境から排除されています。
一方 納豆を食べると納豆菌と一緒にオリゴ糖、食物繊維を摂取できるため、それらの効果が期待できます。 

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納豆のおすすめの食べ方

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摂取量は1日1パック、毎日食べるのがおすすめです。1日1パックで腸を整える作用も血液をサラサラにする作用も期待できますし、大豆イソフラボンも十分に含まれています。
納豆は菌にはポリアミンというアンチエイジング効果のある物質、血液をサラサラにするナットウキナーゼなどの物質が含まれています。これらの物質は発酵が進むほどにふえますので、納豆を食べるには賞味期限ギリギリがおすすめです。

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